リパス除去、リパス注入失敗の他院修正は仙台中央クリニックへ

他院修正手術 - リパス除去

リパスによるペニス増大失敗

リパスは、PMMAとデキストランという二つの主要な成分から構成される生体充填物質で、注入したボリュームが維持されるということから、ペニス増大に多く用いられています。
しかし、陰茎内に均一に注入されない場合、ペニスが変形したり、ペニスの表面が一部飛び出して、ゴツゴツしたりすることがあり、他院修正のご相談をいただいています。飛び出して美容的におかしい、性交渉が出来ないという場合には、修正手術の適応になります。

リパス除去、リパス注入失敗

皮下に注入されたリパスは、硬さが強く、周囲との癒着が強いために、リパス除去は非常に難易度の高い手術になります。ペニスの変形を起こしている場合には、固まりになっている部分のリパスを全て除去する手術が最も効果的です。しかしリパスをすべて除去できない場合でも、リパスの固まりが無い様に、均一にすることで、変形したペニスを自然な状態に戻すことが出来ます。

リパス除去症例のビフォーアフター写真

リパス除去

66歳、既婚。リパス除去、ペニス増大失敗
40年前に一般病院泌尿器科で包茎手術を行い、1年半前に他院美容外科でペニス増大を目的として、リパスを注入した症例です。リパスがペニスの左側に固まってしまい、ペニスが変形して見えるということで他院修正手術を希望して仙台中央クリニックを受診していただきました。リパスが均等に注入されておらず、ペニスの左半分に固まって注入されていました。固まっているリパスを除去して、ペニスの変形を修正しました。
クリニックより:リパスは皮下に注入する充填物で、ペニス増大に多く用いられています。吸収され難いと言う利点はありますが、均一に注入されないと、一部のみが膨れ上がり、ゴツゴツするために、修正を希望される方がいらっしゃいます。注入したリパスは固く周囲との癒着が激しいために除去するのは非常に高度の技術がいる手術になります。美容外科のベテラン名医に御相談されるのがお勧めです。



リパス除去

30才、独身。リパス除去 陰茎増大失敗
1年前に他院美容外科において、リパスによる陰茎増大手術を受けた症例です。陰茎の背面が膨隆し、陰茎の形が不自然になってしまったので、手術を行ったクリニックに問い合わせたところ、時間が経てば、馴染んで落ち着くと説明されたため、しばらく様子を見ていたようです。しかし、時間が経ってもリパスの偏りが改善することはなく、変形が続いたため。なんとかして治したいと思い、仙台中央クリニックに県外から御来院いただきました。診察したところ、陰茎の陰茎の背面にリパスが偏在し、コブ状になって突出していました。陰茎が屈曲して短く見えました。変形を修正するために、コブ状に盛り上がったリパスを除去し、盛り上がりを平坦にしました。更に陰茎が屈曲して見えていた陰茎を長く見えるように調整しました。陰茎の形が自然になり、人前でも恥ずかしい思いをせずに済むようになりました。
クリニックより:リパスは注入後、長期に減衰しないために、陰茎増大に用いられる人気のある組織充填剤です。しかし注入が上手くいかないと、陰茎が変形を起こすことがあり注意が必要です。リパスは、比較的に早い段階で皮膚と癒着が進むために、変形したまま期間が経過してしまうと、修正手術の難易度は高くなります。変形が気になる場合は早めのご対応をおすすめします。



リパス除去

53才 独身。リパス除去、リパス注入失敗
他院美容外科で陰茎増大のためにリパス注入を行った症例です。術後、リパスの注入が不均一であることに気づき、このまま様子を見ていても改善は無ないと考えたために、仙台中央クリニックに御相談いただきました。診察したところ、陰茎が不整形に変形し醜形をきたしていました。また陰茎は、炎症を合併し腫れていました。陰茎の変形を矯正し、炎症を抑えるためにリパスの除去を行いました。出来るだけ陰茎の表面を均一にして、凹凸を修正しました。徐々に腫れも引いて、美容面で改善しました。
クリニックより:リパスは、陰茎増大目的で多く用いられている組織充填剤です。陰茎の増大効果が大きいために人気がある治療法ですが、注入が均一でない場合、陰茎の変形を伴うことがあります。そのような場合は再手術が必要になります。リパス注入後、期間が経過すると、リパス除去は難易度が高くなります。出来るだけ早めに相談していただくのが良いと思います。



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