真性包茎で全く剥けない狭窄の包茎手術は仙台中央クリニックへ

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真性包茎で全く剥けない

全く剥けない状態を、真性包茎と言います。真性包茎は、包皮炎を繰り返すことがある、勃起時に痛みを伴うことがある、性交渉が不能になることがあるために、多くの場合で、包茎手術の適応になります。

真性包茎による排尿困難

また、強度の包皮の狭窄やピンホール状狭窄により、排尿に時間がかかる、包皮に一時尿が溜まってから排尿しているという場合には、腎機能に障害をきたすことがあり、特に手術が勧められます。
真性包茎で全く剥けない場合、包皮が癒着している場合があり、そのようなケースでは、特に難易度が高い手術になります。

ピンホール状の真性包茎


40歳、既婚。真性包茎、全く剥けない、ピンホール状の包皮狭窄
全く剥けない真性包茎で、包皮に開いている穴はピンホール状であった症例です。尿は一時的に包皮内に貯留して、ピンホール状の穴からポタポタと落ちるようにして排尿されていたようです。このような状況では腎臓を傷める可能性があると言われ包茎手術を決意し受診していただきました。絞扼を解除して、真性包茎を治療しました。全く剥けないために、いろいろ悩まれたようですが、普通の形になり、排尿時も楽になって喜んで頂けました。
クリニックより:尿が出にくいほど包皮孔が小さく、一時的に包皮の中に尿が溜まり、ポタポタと落ちるように排尿しているという真性包茎のケースがあります。このような場合、排尿が上手くいかず、腎臓の機能を傷害する可能性があります。ピンホール状狭窄の場合は、早めに手術をすることをお勧めしています。



真性埋没包茎


28歳、独身。真性包茎、全く剥けない、ピンホール状狭窄
真性包茎で包皮がピンホール状に狭窄しているため勃起していても、全く剥けず、性交時痛いために手術を決意して、仙台中央クリニックを受診された症例です。全く剥けない真性タイプであり、更に陰茎は下腹部に埋まっている状態でした。靭帯を補強して下腹部から陰茎を引き出し。短小を改善し、包皮を切除して真性包茎を治療しました。普通の状態になり、喜んでいただけました。
クリニックより:真性で短小の場合、陰茎を下腹部から引き出した上で、包皮を除去する必要があります。短小真性包茎は引き受けてくれるクリニックが少ないために、断られることもあり、遠方からご来院いただく場合もあります。治るかどうか心配して来院されますが、短小と真性包茎を治療することでいわゆる普通の状態になります。



包皮炎による真性包茎


52歳 既婚。真性包茎、全く剥けない、包皮炎
以前は剥けていたものの、包皮炎を繰り返し、その度に少しずつ剥けなくなり、真性包茎になってしまった症例です。包茎の進行により、痛みのため性交ができなくなり手術を決意して、来院されました。包皮炎と強い絞扼が認められました。包皮を切除し絞扼を解除し、包茎を改善しました。また勃起時に突っ張るために裏筋の引き攣れも修正しました。完全に剥けるようになり、包皮炎が改善し痛みが無くなりました。
クリニックより:剥けていても何度も包皮炎を繰り返すと、真性包茎になってしまうことがあります。包皮炎のために包皮の狭窄が進行して、痛みがある場合は手術をしないと改善は難しいようです。そのまま様子を見ても治らない時は早めにベテラン医師の元を受診するのが良いでしょう。




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