包茎治療器具や包茎治療薬のトラブルは仙台中央クリニックへどうぞ

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包茎矯正器具や包茎治療薬

雑誌やインターネットで、包茎矯正器具や包茎治療薬が販売されています。余った包皮を広げて固定することにより、包茎を治療する包茎矯正器具や、包皮を接着剤で接着する包茎治療薬など、どちらも剥き癖を付けることにより、人に知られず包茎を治すことを目的としています。自分で包茎を治そうという方が、誰にも知られず包茎を治療したいという思いから購入され、使用されているようです。

包茎矯正器具や包茎治療薬のトラブル

矯正器具や治療薬により、自分で治すことが出来ればそれに越したことはありませんが、効果の有無に関しては不明です。却って矯正器具や治療薬を使い、ペニスに炎症を起こした、痛みが強く装着できなかったなど、トラブルになったという方から御相談をいただくことがあります。
包茎矯正器具や包茎治療薬を用いてトラブルになった場合でも多くの場合で治療可能ですが、多くの場合非常に難しい手術になります。包茎を自己判断で治そうとするには無理があること、包茎治療器具や治療薬にはトラブル症例や、副作用症例が存在することを十分認識する必要があります。

包皮色素脱出


45歳、既婚。包茎治療薬によるトラブル、包皮の色素脱出
若い時から包茎が気になっていて、インターネットで包茎治療クリームの広告を見て、うまくいけばこれで治るかもしれないと思い、家人に内緒で購入したという症例です。包茎は全く治らないばかりか、包皮が白くなってしまい誰が見てもおかしいので、仙台中央クリニックを受診していただきました。治療薬を塗った部位の包皮が白色に色素脱出している状態で美容的に醜形をきたしていました。白くなった包皮を切除し、自然に剥けたように仕上げました。治ってホッとされたということです。
クリニックより:「雑誌で見つけたのですが、包茎治療クリームを塗っていると包茎は治りますか。」と聞かれることがありますが、改善効果は不明です。むしろ、この症例のように色素脱出を起こしたり、包皮炎を併発したりすることもあり、自己判断による治療は、お勧めはできません。包茎が気になるようでしたら、すくなくことも一度専門医に相談されることをお勧めしています。自己判断により治そうとすることはトラブルの元です。




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