包茎のため性交渉が出来ない方の包茎手術は仙台中央クリニックへ

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包茎のため性交渉が出来ない

包茎のために、性交渉が出来ないという方から、包茎手術の御相談いただいています。包茎の症状が強い場合、性交渉の際に、痛みを感じ、性交渉が出来なくなってしまうことがあります。また、包茎で精神面で自信を失っている場合、女性と話せない、女性を誘えない、彼女が出来ない、結婚できない、と言われる方もいらっしゃいます。陰茎は、排尿のための器官であると共に、生殖器としての役割を担っています。性交渉が出来ない様であれば、陰茎は生殖器としての役割を果たせず、子孫を残すことが出来なくなります。包茎のため性交渉が出来ない場合は、包茎治療を考えていただくのが良いでしょう。

包茎で性交渉が出来ない原因

包茎のため、性交渉が出来ない原因として二つの要素が考えられます。その一つは、勃起すると陰茎が強く締め付けられるために、陰茎部分が痛みを感じるというものです。もう一つは、包皮が被っていることにより亀頭が未成熟のままで、成長していないため、性交渉の刺激により、亀頭が痛いというものです。各々のケースにより、性交渉が出来ない原因を明らかにした上で、治療方針を決定する必要があります。

包茎のために陰茎が締め付けられる

勃起すると陰茎が締め付けられて、痛みを生じ、性交渉が出来ない場合には、その原因として、絞扼輪の狭窄が強いことが考えられます。絞扼輪を切除して、陰茎の締め付けを改善させる必要があります。包皮切除により、ほとんどの場合で、締め付けは無くなります。絞扼輪が強い場合には、包皮が複雑に引き攣れていることがあり、包皮切除のデザインは、難しくなります。絞扼輪が完全に除去されていないと、手術後も症状が改善しないことがあり、注意が必要になります。

包茎のために亀頭が未成熟

包茎で、全く剥けない場合、成人しても、亀頭の表面が成長することなく、未成熟のままになっていることがあります。通常であれば、亀頭が成熟して、性交渉による刺激に耐えられるようになりますが、亀頭が未成熟であるために、性交時の刺激に、敏感に反応し、激痛を生じてしまいます。この場合には、最初に包茎を治療して、亀頭を露出させることが必要になります。追加として、亀頭の過敏性をより改善させるために、亀頭の痛みを緩和する治療を要することもあります。

性交渉が出来ない場合の包茎手術の注意事項やリスク(稀なものを含む)

  • 亀頭が未成熟である場合、包茎手術の後に亀頭痛が長期に続くことがあります。
  • 絞扼輪が完全に除去されていない場合には、包皮の引き攣りが生じることがあります。

包茎のため性交渉が出来ない症例写真

痛みのため性交ができない


28歳、独身。包茎のため性交が出来ない
症例経過:包茎のために性交渉が出来ないと御相談いただいた症例です。彼女が出来て、将来のことを考える様になったため、急いで包茎手術を受けたいと希望されていました。診察したところ、包皮の締め付けが強く、包皮が引き攣れるために、勃起した時点で痛みを感じる状態でした。包皮の締め付けを切除し、勃起しても引き攣れないようにして、性交渉が出来るようにしました。包茎手術後は、将来の不安が無くなりました。
症例解説:包茎のために性交渉が出来ないという方のお悩みはとても深刻です。痛みや、引き攣れのために、性交渉が出来ないので、将来の不安を感じていらっしゃいます。彼女が出来たので急いで治療したいと、御来院いただくことがあります。ほとんどのケースで、短時間の手術により、性交渉が可能な状態にすることが出来ます。包茎のために性交渉が出来ないという方は、御相談いただきたいと思います。包茎手術には、術後、長期間の腫れや、出血を伴う場合があるというリスクやデメリットがあります。包茎手術の前には、リスクやデメリットを十分確認していただきたいと思います。



痛みのため性交ができない


21歳、独身。痛くて性交渉が出来ない、包茎手術
症例経過:包茎のために性交渉が出来ないという症例です。痛みを伴うために、性交渉が出来ず、将来のことを考え包茎手術を希望して、仙台中央クリニックに御来院いただきました。診察したところ、亀頭は完全に包皮に覆われて剝け難く、更に包皮輪の狭窄が強く、勃起時に締め付けられ、痛みを感じる状態でした。包茎による痛みを取るために、余剰包皮の切除を行い、包皮輪の狭窄を解除しました。手術後は、痛みがなくなり、性交渉に対する不安がなくなりました。
症例解説:包皮輪の狭窄が強い場合、勃起時に締め付けられて、性交渉が出来なくなることがあります。無理に性交渉を行うと、鬱血を起こして、激痛のため緊急手術が必要になることもあります。包茎のために性交渉ができないという場合には、包茎手術の適応です。大きなトラブルになる前に、包茎治療をお勧めしています。包茎手術は、長期に腫れが続いたり、術後出血を起こしたりするリスクや副作用が認められることがあります。リスクや注意事項をよく説明を受けた後に、手術に臨んでください。




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