亀頭痛が気になる方は仙台中央クリニックに御相談ください

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亀頭痛


亀頭が敏感で痛みを感じる状態を、亀頭痛と言います。その原因の多くは包茎によるものです。包茎では常に、もしくは勃起時以外は亀頭が包皮で守られており、外部に露出し刺激を受けることに慣れていません。その為、亀頭が過敏な状態で、わずかな刺激でも痛みを感じます。
亀頭痛があり治療を希望する男性

過敏症による亀頭痛

亀頭過敏症の多くは包茎により起こります。包茎の方は、包皮で亀頭が常に覆われているため、亀頭がなにかに直接触れる機会があまりありません。そのため、亀頭が刺激に慣れていないために、いきなり亀頭を露出してしまうと少しの摩擦でも敏感に反応します。

未成年の亀頭痛

亀頭包皮は、思春期に身体の成長と伴に剥けてきます。徐々に亀頭が露出された場合には、亀頭痛は感じませんが、いきなり亀頭が露出された場合には、敏感に反応し、痛みを感じます。未成年は、亀頭が外部からの刺激に慣れていないことが多く、亀頭過敏症を呈します。

包茎治療後の亀頭痛

嵌頓包茎や真性包茎では亀頭部の露出が困難で、外部の刺激に慣れていません。本来であれば、ゆっくりと成長と共に亀頭が露出され慣れていくものですが、包茎手術により亀頭が露出されると過敏状態の為に痛みを感じます。包茎手術をすると、治療後は亀頭部が完全に露出した状態になるため、当面の間は亀頭部が下着などに擦れて痛みのような感覚が続きます。よく動かれる方には苦痛なものとなるために、他の治療方法と組み合わせて治療を行うことが有ります。

亀頭痛露出による改善

亀頭痛がある状態では機能的な支障が生じます。本来亀頭の表面は粘膜ですが、手術によって亀頭を露出させると、普通の皮膚の様に厚く変化していきます。通常の皮膚の強度が得られると、触れられても痛みを感じることはなく、機能的に支障をきたすことは有りません。

亀頭痛の治療

包茎治療で亀頭の敏感さや痛みを改善することが出来ます。包茎では常に亀頭が包皮で覆われていますので、外部に露出し刺激を受けることに慣れておらず、亀頭が敏感で痛みを感じてしまいます。包茎を治療する事によって亀頭が敏感での痛みを改善することが出来ます。
亀頭痛に対する治療を終え喜ぶ男性

亀頭痛リスクやデメリット(稀なものを含む)

  • 意図的に勃起させることは避けて下さい。
  • 術後は激しい運動を行うと、縫合部分の回復が遅れたり、傷跡が開いたりする場合が有ります。
  • 術後は感染症を引き起こしやすい状態なので、患部を清潔に保つ必要が有ります。
  • 術後、感覚鈍麻を生じることが有ります。
  • 皮下出血等を伴う事が有ります。
  • 自転車やバイクなど患部に刺激を与えるような乗り物は避ける必要が有ります。

亀頭痛ビフォーアフター症例写真

亀頭痛

21歳、未婚。包茎手術
症例経過:亀頭痛が強い症例です。包茎で常に亀頭が包皮に覆われた状態で、刺激に慣れていないため、先端部分を軽く触れるだけで痛みがありました。亀頭の痛みに耐えられず不安を抱えていました。このままでは男性機能の低下にもつながると考え、仙台中央クリニックに御相談をいただきました。診察したところ、亀頭に触れただけで腰を引くぐらいの痛みがある脆弱な状態で、亀頭は十分露出出来ませんでした。余剰包皮を切除して亀頭を露出させ、外部刺激に触れる状況にしました。術後は強制的に亀頭を露出させ常に刺激があたる環境にしたことで慣れるまでは多少の時間がかかりましたが、亀頭痛から解放され勃起時の機能的な不安が無くなりました。
症例解説:包皮が完全に亀頭を覆ってしまっている状態の包茎は、外見の問題だけでなく、刺激で敏感になり亀頭痛を生じることが有ります。亀頭痛が強い場合には、機能面にも影響を及ぼし、その強い痛みから男性機能を失い、EDを発症するケースもあります。亀頭痛を軽視しないで適切な処置を受けることが大切です。亀頭痛は多くの場合包茎手術が必要になり、軟膏やクリームなどでは改善が出来ません。包茎治療は術後は周囲組織の炎症反応を引き起こすリスクが有ります。


亀頭痛

19歳、未婚。包茎手術
症例経過:10代の亀頭痛症例です。高校生になった頃から、亀頭に強い痛みが有り、不安やコンプレックスを抱くようになりました。二十歳になる前に亀頭痛による将来の不安をなくしたいと親御さんと共に、仙台中央クリニックを受診して頂きました。診察したところ、包茎口が狭く、剥け難く常に亀頭が保護されて未成熟でした。余剰包皮を亀頭直下で切除し、美容縫合を行い、亀頭を露出させました。術後は亀頭が露出したことで外部刺激に対し亀頭痛を感じることがなくなりました。
症例解説:包皮は本来亀頭を保護するものであり、新生児にとって包皮は必要ですが、成長と伴に不要になります。成人前の若年層では亀頭や陰茎の成長が完全に止まったわけではないため、様子見をすすめられることもありますが、痛みが生じていたり日常生活に影響を引き起こしていたりするのであれば手術を要します。特に剥け難い包茎の状態では、刺激になれることはなく、過敏症状が続きます。軟膏やクリームでは治りませんので、外科的治療が必要になります。亀頭痛が続く場合はなるべく早めに手術することをお勧めしています。包茎手術は、内出血のリスクが有ります。



症例別包茎手術


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