長茎手術で効果がない場合の他院修正は仙台中央クリニックへ

HOME治療内容他院修正手術 > 長茎手術で効果がない

他院修正手術 - 長茎手術で効果がない

長茎手術で効果がない

長茎手術は体内に埋まった陰茎を引き出す治療です。陰茎を支える靭帯を処置するため、解剖学的な構造を熟知した専門性が求められます。そもそも手術を行うことが出来る医師が少ないために、長茎手術を行ったものの効果に満足できず、御相談を頂いています。
長茎手術で効果がなく悩む男性

長茎手術を依頼する

長茎手術を依頼する際には、経験年数や、年間手術件数を確認した上で、症例写真を参照することも重要です。その際には、どの医師が担当するかを事前に尋ねて、その医師が執刀した症例写真を見せてもらわなければ意味が有りません。実績がない医師に長茎手術を依頼しても、効果がなかったという結果になり、後悔が残るだけになります。

長茎手術の再手術を引き受けてもらえない

他院で手術を受けて失敗された方から御相談を頂いています。他のクリニックにも何軒か電話したのですが、他院で受けた手術の修正は受け付けていません、と断られてしまいました。何軒かカウンセリングに行ったのですが他院の失敗手術の修正は専門ではなく、得意ではないので、できれば別のクリニックに行っていただけますか、と断られることが多いようです。

他院長茎手術では実績が重要

長茎手術は、高度な技術と多くの経験が必要で担当医師の技術によって結果が大きく変わります。治療メニューに長茎手術があるものの、実際には施術をおこなっていないクリニックも有ります。症例の少ないクリニックで長茎手術を受けて、期待した効果がなかったというトラブルが絶えません。

陰茎の構造を理解した医師による手術が必要

他のクリニックで受けた長茎手術の修正は、初回の手術方法よりも難易度が高くなる場合が多く、陰茎の構造や縫合技術を熟知している医師でなければ改善は望めません。

長茎手術における靭帯の処理

後遺症を残さないためには、施術を行う医師の経験が非常に重要です。靭帯の剥離を誤ると、突っ張ったような違和感を認めることが有ります。また勃起時に下向きになることや、角度が狭くなることが報告されています。一人一人の体型や骨格を診察した上で治療を行います。

効果がない長茎手術の再手術

陰茎の構造、靭帯の役割、手術の方法などは治療前のカウンセリングで、納得いただけるまで丁寧に説明します。長茎手術は、海綿体には一切手を加えずに安全な範囲で行います。性機能に影響を与える心配は有りません。 また、靱帯を根元で補強し、緩むことは有りません。手術にあたっては、局所を麻酔し深部をブロックするので、術中は無痛で、術後もほとんど痛みはありません。
長茎手術の他院修正を受けて喜ぶ男性

他院長茎手術で効果がないリスクやデメリット(稀なものを含む)

  • 術後、突っ張り感を認めることが有ります。
  • 傷跡が硬くなることが有ります。
  • 内出血を認めることが有ります。
  • 抜糸のため通院が必要になることが有ります。
  • 細菌感染を併発することが有ります。

他院長茎手術で効果がないビフォーアフター症例写真

長茎手術で効果がない 症例写真1
長茎手術で効果がない 症例写真2

48歳、未婚。長茎手術他院修正
症例経過:他院で4年前に長茎手術を受けた症例です。陰茎の長さにコンプレックスがあり他院で長茎手術を受けましたが、効果がありませんでした。手術を行ったクリニックに問い合わせたところこれ以上の再手術は出来ないと言われましたが、諦めることができず、仙台中央クリニックに御来院いただきました。診察したところ、陰茎堤靭帯に対する処置が適切に行われておらず、陰茎が体内に引き込まれて埋没の症状が認められました。陰茎堤靭帯を適切な範囲で切開し、靭帯の補強と修正の処置も行いました。術後は、埋没症状が改善し陰茎が長くなり、コンプレックスがなくなりました。
症例解説:長茎手術は必ずしも期待通りの効果となるわけではありません。担当ドクターの技量によって効果がないこともあります。更に痛みが続く、傷跡が目立つなどかえってコンプレックスが強くなるケースもあります。仙台中央クリニックでは、仕上がりに満足出来ない方の長茎手術の再手術を受け入れています。他院でこれ以上難しいと断られた難易度の高い長茎手術も修正が可能です。諦める前に相談ください。長茎手術は陰茎の腫れを認めるリスクが有ります。



▲ ページの先頭へ