リパス増大の危険性は仙台中央クリニックに御相談ください

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リパス増大の危険性

リパス増大の危険性

リパスは、担当医師の技量で結果が決まる治療で、危険性を孕んでいます。現在では失敗の事例も多く見られ、施行するに当たり大きなマイナス要素になっています。
リパスの危険性について心配する男性

リパス増大で性感が低下

リパスの注入は、陰茎で敏感な部分に注入しますので性感の低下が起こることがあります。注入後に性感が低下し摘出して欲しいと依頼されます。

リパス増大の持続性の危険

リパスは半永久的に効果が持続するメリットがある反面、注入を失敗した場合には修正治療は難易度が高い治療になります。基本的に注入した素材を形成し直すか、メスを入れる手術による除去が必要になります。一定期間が過ぎているとそれ自体が難しくなるなど、失敗した場合のデメリットは思ったより大きく危険性を伴います。

リパス増大の安全性は保証されてない

陰茎の増大に関する医療事故が多発していますが、表に出てないのが現状です。施術に関して安全性を謳っているのですが現実は違います。危険性も高く、安全性も保障されていません。施術に使われる薬剤は海外製品で、厚生労働省が承認していません。

リパス増大の副作用

リパスについても安全性を謳っていますが、どんな副作用が発生するかは未知数です。

リパスの危険性に対する治療

リパスの修正治療は、皮膚への癒着や注入の程度により治療法が異なります。包皮が伸びている場合は、包皮切除が必要になりますし、陰茎の埋没が強い場合には陰茎堤靭帯の補強が必要になります。またリパスを除去する際には皮膚を内側から傷つけないように治療を行う必要が有ります。また尿道付近に注入されたリパスの除去の際には、尿道障害を起こさないようにしなければいけません。リパスと皮膚の内側の癒着の程度により、治療時間が1時間以上かかることも有ります。
リパスの危険性に対する治療を終え喜ぶ男性

リパス増大の危険性に対する治療のリスクやデメリット(稀なものを含む)

  • 内出血が生じることが有ります。
  • 痛みが続くことが有ります。
  • 感染が起こることが有ります。
  • リパスを除去した部位の硬さが長期に続くことが有ります。
  • 血腫が生じることが有ります。
  • 陰茎皮膚の壊死を生じることが有ります。

リパス増大の危険性ビフォーアフター症例写真

リパス増大の危険性

73歳、既婚。リパス除去、長茎手術
症例経過:他院においてリパス増大で陰茎が変形した症例です。リパスの注入直後から陰茎が変形しましたが、前医からマッサージをしていると馴染んでくると言われ、マッサージをしていました。馴染む気配が全くないことから、リパス注入後39日目に、仙台中央クリニックに新幹線を利用し御来院いただきました。診察したところ、注入したリパスが所々、隆起し陰茎が歪に変形していました。手術は陰茎の形を整えながらリパスを摘出し、体内に埋没しやすくなった陰茎を引き出すために長茎手術を行うという非常に難易度の高い治療でした。包皮の被りや陰茎の埋まりを防止されると共に、殆どのリパスが摘出され、陰茎の変形が整い、外見が良くなりました。
症例解説:リパスは注入後に陰茎が凸凹に変形してしまうことが多く、陰茎内に永久に残るために、期間が経過するほど周囲の組織と癒着し、取り除くことが困難となってしまいます。最悪の場合、血行障害を引き起こし、患部が壊死することも有ります。リパス注入後に変形が起こった場合は、出来るだけ早期に御相談いただくことが重要です。手術の難易度は高くなりますが、治療を行うことによりリパスは除去することが可能で、陰茎の変形を改善させることが出来ます。リパスの除去は、術後出血のリスクが有ります。



リパス注入の失敗修正手術について教えて下さい

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