剥くと亀頭が痛い包茎は仙台中央クリニックへ

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剥くと亀頭が痛い

剥くと亀頭が痛い

亀頭は、皮膚と粘膜の中間の性質を持っています。包茎の状態では、亀頭の角化層は薄いので刺激に過剰に反応しますが、包茎手術で露出されると、角化が進み刺激に強くなります。
剥くと亀頭に痛みを感じる男性

亀頭が痛い過敏症

今までずっと皮で守られていた亀頭は、かさぶたが取れた時のように、粘膜質でとても敏感です。そのため、外部からの刺激に慣れさせて亀頭が皮膚化するのを待つ必要があります。亀頭の過敏症は、徐々に刺激に慣らすことで改善しますが、長期間を要します。

ヒアルロン酸注入により亀頭の痛みを改善させる

包茎で亀頭が常に包皮に覆われていた方は、触れるだけで激痛を感じる方もいます。ヒアルロン酸を注入すると深部知覚が低下し、触れたときの痛みが減少します。
亀頭の痛みに対する治療を終えガッツポーズをする男性

亀頭痛みと包茎との関係

亀頭過敏症は、包茎と関係が深いといわれています。包茎は亀頭が常に包皮で覆われているため、外部からの刺激をあまり受けません。そのため、亀頭が刺激に対する耐性がつかず、敏感になります。包茎手術により余った包皮を切除すれば、亀頭は常に露出した状態になります。その結果、常に下着に触れて擦れるようになり、刺激に慣れて敏感すぎる状態が改善されます。

剥くと亀頭が痛い過敏症ストレス

亀頭過敏症が原因で、自分に対する自信を失ってしまい、ストレスが溜まることが有ります。また、ストレスがかかると、亀頭過敏症の症状が悪化することも有ります。ストレスは緊張を引き起こし、それがさらなる痛みや不快感を生み出します。

剥くと亀頭が痛い状態の治療

包茎手術により亀頭が露出することにより、亀頭の痛みが改善します。それまで包皮に包まれていた状態の亀頭は手で触ったり下着に擦れたりする刺激が痛みになってしまい、手術後の痛みと合わせて一時的に強い痛みを認めると考えられる際には、亀頭強化療法を併用します。亀頭に注入されたヒアルロン酸などが直接的な刺激をやわらげてくれる効果があるため、亀頭の痛みに苦しまなくて済みます。亀頭が刺激に弱いと、日常生活にも支障が出ますので、亀頭強化療法により普段どおりの生活をし易くなります。

剥くと亀頭が痛いリスクやデメリット(稀なものを含む)

  • 亀頭の発赤が起こることが有ります。
  • 皮膚膨張が起こることが有ります。
  • 亀頭が凹凸になることが有ります。
  • 痛みが続くことが有ります。
  • 色素沈着を伴うことが有ります。

剥くと亀頭が痛いビフォーアフター症例写真

剥くと亀頭が痛い

28歳、未婚。包茎手術、埋没陰茎修正、亀頭強化
症例経過:剥くと亀頭の痛みがある症例です。包皮を剥いて亀頭に触れると、強烈な痛みを感じるために仙台中央クリニックに御相談頂きました。診察したところ、陰茎が体内に埋没し、包皮輪狭窄があり、亀頭の過敏症が認められました。陰茎堤靭帯を修正した上で、余剰包皮を切除し、亀頭を露出させ、亀頭強化の目的でヒアルロン酸を注入しました。亀頭が強化し露出されたことで、刺激に対して痛みを感じることもなくなり、機能面の不安が消えました。
症例解説:剥くと亀頭の痛みが有る場合は、包茎手術を行い亀頭部が常に刺激を受ける状態にすることで、痛みが改善します。また、同時に亀頭強化を行うことで、短期間で亀頭の過剰な痛みを抑えられます。亀頭の痛みが無くなることにより、日常生活のトラブルが消失し、不安が解消されます。術後は傷跡周辺の突っ張りが続くリスクが有ります。



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