治り難い包皮の炎症の治療は仙台中央クリニックへ

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治り難い包皮の炎症

包皮の炎症

包皮炎は、痒みや痛みを伴います。特に痒みは辛く、じっとしていることが容易ではありません。症状が治らず続いている場合は、専門の医療機関を受診することをお勧めします。
包皮炎が治り難く悩む男性

治り難い包皮の病状

包皮炎は、亀頭と、それを包む皮膚の包皮に炎症が起こり、赤みや排膿、痒みなどの症状が生じます。炎症の原因として、擦り過ぎなどの皮膚への刺激、ブドウ球菌、皮膚の常在菌などによる細菌感染、カビやカンジダなどの真菌感染が考えられ、これらが複合的に関わっています。

炎症の原因に合わせた治療

亀頭や包皮の赤みや痒みに対して、市販薬を自己判断で用いる方もいらっしゃいます。しかし、亀頭包皮炎では原因に合わせた治療が必要です。もし真菌が原因であれば市販薬では改善しませんし、敏感な部分なので市販薬では刺激が強い場合もあります。デリケートな部分だからこそ薬の選択は大切です。少しでも症状がある場合には、まず病院で診察を受けるようにしましょう。

包皮の薬疹やかぶれ

包皮炎の治療には、一般的に塗り薬が用いられます。しかし、一部では薬剤に対してアレルギーや敏感性を示し、かぶれることも有ります。亀頭包皮炎の治療に使用される塗り薬は、一般的には抗菌薬や抗真菌薬、ステロイドなどが含まれます。これらの薬剤は効果的である一方、一部の人々は薬剤やその他の成分に対するアレルギーや敏感性を示す可能性があり、皮膚のかぶれを引き起こします。このため、薬の使用後に新たな症状が出た場合にはすぐに医師に相談することが重要です。

炎症のリスク要因

包皮炎のリスク要因として、糖尿病、肥満、心不全、肝硬変、腎臓病が考えられます。免疫機能の低下や循環障害の場合には、感染症に対するリスクが高まる傾向があります。これらの状態では、菌やウイルスが繁殖し易く、亀頭包皮炎の発症リスクが増加します。

治り難い包皮の炎症治療

治り難い包皮炎は、再発率が高く、症状を繰り返す度に皮膚自体が弱まり、包皮裂傷の原因となります。何度も繰り返す場合は、包茎手術を行うことが望ましいとされます。炎症を起こしている包皮を切除することにより、多くの場合で炎症が改善します。
治り難い包皮炎を治療して喜ぶ男性

治り難い包皮の炎症の治療リスクやデメリット(稀なものを含む)

  • 内出血が認められることが有ります。
  • 亀頭周辺が腫れることが有ります。
  • 患部からの出血が続くことが有ります。
  • 飲酒を控える必要が有ります。
  • 手術後は安静を心がける必要が有ります。

治り難い包皮の炎症の治療ビフォーアフター症例写真

治り難い包皮の炎症

40歳、未婚。包茎による炎症、包茎手術、埋没陰茎修正、真珠種様陰茎丘疹除去
症例経過:治り難い包皮炎の症例です。痛みや痒みなどの症状があったものの、放置していました。炎症の悪化と包皮の締め付けが強くなってきたので、仙台中央クリニックに御来院いただきました。診察したところ、包皮に強い炎症を認め、陰茎が下腹部に埋没し、包皮口に狭窄を伴っていました。埋没陰茎を修正し体外に引き出した上で、炎症と狭窄がある余剰包皮を切除し亀頭を露出しました。更に真珠様陰茎小丘疹を除去しました。術後は衛生的になり、包皮炎から解放されました。
症例解説:包皮炎は、強い刺激や感染症によって引き起こされます。放置すると症状が進行し、慢性的な痛みや不快感を伴い、生活の質が著しく低下します。治り難い包皮炎は、軟膏などの塗り薬では改善しないことが多く、包茎手術が必要になります。適切な治療が行われると、劇的に症状が改善します。早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。包茎手術は術後出血のリスクが有ります。



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